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ドイツ生活・DER DIE DAS

1年以上

本日行われた東京都知事選は、大方の予想通り舛添要一氏に決まりました。つい最近まで住み慣れた東京都の選挙でしたので、注目していたのですが、、、それぞれの候補が微妙に「そこは違うやろ?」って感じでしたので、都民の皆さんも選ぶの大変だったのかも?? 


今回、それぞれの政策はともかく、ちょっと気になったのが、元航空幕僚長の田母神俊雄氏。選挙演説の時に、「日の丸を持った人たちが集結すると、近寄り難いと感じる人も多いとのコトで、街頭演説で国旗を掲げている人がいたら自粛をお願いした。」と、いう記事を目にしました。そしてそのことが功を奏して、後半に票を伸ばしたらしい、、、。http://news.livedoor.com/article/detail/8515596/
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1391783453/


コレってどうなんでしょう?日の丸で応援すると逆効果とか、本当はなんだか可笑しな話です。間違いなくこんな国って世界中で日本だけだと思います。だがしかし僕の世代は、日の丸が集まって振られている風景は、毎年毎年8月辺りにTVで嫌ほど流れる戦争中の映像で「何か、とてもイケナイコト。兎に角イケナイコト」って、ず〜っと、ず〜っと、刷り込まれてきました。中立を自負する自分でさえ、集結した日の丸には、そんな風に感じてしまうのだから、僕の世代ではもう取り返しがつかない状況なのか、、、


僕が今まで実際に回った国では、何か国を挙げてお祝いする時は、国中がその国の国旗で飾られるのは、勿論当たり前のコトでした。此処ドイツでも、国旗を掲げるのはごく自然なことで、ワールドカップの時なんかは、町中がドイツ国旗だらけになります。1ユーロSHOPの店頭は国旗カラーのGOODSで溢れ、ファーストフード等のサービスで国旗が配られます。それぞれ、自宅には大き目の国旗を窓から垂らし、車はベンツだろうが、アウディだろうが国旗をはためかして走ります。そして、それを見る度に、日の丸を僕一人が部屋の中で持つのは問題無いにしろ、日の丸を持って集まっていけない日本の変な感じを思い出します。


そんな日本でも、サッカーを応援する時は、無礼講のように日の丸を振ることができます。少しづつ、若い世代から修正されてくるのかもしれませんね。




 




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日本中があっけにとられた東日本大震災での日本の技術力。震災発生後1週間位はTV局や新聞でも「現場は危険で近づけません!!!」と連呼していた訳ですが、無人の探査機すら日本には無かったようで、、、まったくの素人考えながら、ラジコンにビデオでも積み込んで、飛ばせないモノかとヤキモキしたのを覚えています。日本はロボット先進国なんて、どこか有頂天になっていましたが、そんな神話が音をたてて崩れていきました。。。こちらは、最近流行りの無人飛行機ですが、こんなのがバンバン飛んでいたら、あの時も随分役に立っていたのかもしれません。



去年見つけたドイツの記事です。記事ではすぐにでも開始するみたいな内容でしたが、もう、飛んでいるかな?どうも不思議だったのですが、Deutsche Bahnはやっぱり落書きに頭を悩まされていたようで、、、(あまりに放置された落書きが多いので、このままでもいいのか?なんて思ってました。スミマセン。)落書きを落とすのには莫大な費用がかかるんですね、、、納得です。



ちなみに、落書きをしている奴を見つけて、警察に突き出すと、報奨金が貰えると聞いたことがあります。但し、あくまで捕まえて警察まで本人を連れて行かなければならないそうで、かなり危険な「賞金稼ぎ」です。落書きをしてた不良達が、大人しく付いてくるとは思えませんし、下手をすると更なる大参事になりそうな予感すらします。この記事では無人機を飛ばすコトで100%の効果が出ると計算しているのが少々気になりますが、本当に監視でるのなら最良の方法なのかもしれません。


無人機で落書き防止、独鉄道会社が計画

http://wired.jp/2013/05/29/german-graffiti-drones/

ドイツの鉄道会社が、車両への落書き防止を目的に小型の無人飛行機を導入する。夜間の車庫で運用される無人機がサーモグラフィー映像を撮影して、落書きの現場を捉える計画。
ドイツ鉄道(Deutsche Bahn)は、ヘリコプター型のローター4基を備え、高解像の写真を撮影できる無人機の試験運用を間もなく開始する予定。






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上村愛子また4位 5度目五輪も悲願メダル届かず。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/02/08/kiji/K20140208007549770.html



う〜ん、どうにも納得できません。正直これだから採点競技は好きになれません。レスリングの時に、散々わかりにくい採点競技はダメだって騒いでいたクセに、、、 冬季は採点競技ばっかだから、どうもツマラナイ。3位になった選手を責める気は全くないのですが、審査員が本当にダメ。どう見ても素人目にも完全に乱れてたターン点が、3位の選手の方が上って無いよな〜。終わったコトで、今さらインチキとか言いたくないですが、、、せめて、こんな感じの納得できない結果になった時には、採点後の説明義務を審判員に課してほしい。それって採点競技をする上では、当たり前のようなコトの気がする。


でも上村選手、最後の最後に素晴らしいすべりでした☆正直、メダルに届いたすべりでしたよ〜本当にお疲れ様でした。


1年以上


道に迷いました。そもそも、人生の道は間違えぱなしですが、今回間違えたのは山道です。


その日もGOOGLE・MAPの地図を片手に山を歩いてたのですが、、、さすが大まかで定評のあるGOOGLE・MAP。どうやら道に迷ったらしい。困り果てて、何とか地図上のハッキリわかる地点まで引き返し、そこから分かり易い車道ルートを選択。目的地まで「Uの字」や「Z字」にまがるくねった山道を歩きながら、、、とういか歩道も無く、すぐ隣は車がバンバン走っている道路の脇をひたすら歩く、、、。途中で、人気(ひとけ)の無い道路の脇に腐った車を発見。ホントに腐ってる、はは。こんなに本格的に腐った車を見たのは初めてかも?勿論、物凄く興味が湧いてしまいまして、写真撮影をさせて頂いていたら、、、、




大人ほどの大きさの犬が2匹、物凄い勢いでこちらに走ってきて、親の仇でも打つような勢いで、僕に吠えかかる(;´゚д゚`)エエー 一応、子供の頭位の隙間の、1M50?位の高さの金網???らしきモノはあるのですが、なにしろ大雑把過ぎてこちらに出てきそうな勢いです!!! ざっと見ると、この大雑把でどこか破れてそうな金網は、およそ100M。かれこれ小1時間は歩き続けてきたので、引き返す気なんて更々ありません。目的地はもうすぐなので、そのまま強硬突破を試みます。


「ギャン、ゴォン、ゴォ〜〜ン!!」僕のすぐ1M位横で、狂ったように吠え続ける猛犬。反対側は車がバンバン走るので、道路には出れません。歩道も無く道も濡れているので歩くだけも、結構大変。「ああ、悔しい。」確かにこんな所を歩いている日本人なんて、思いっ切り不審者なのですが、、、敷地内に入った訳でもないのに、なぜ、ここまで吠えられなきゃいけないのか??でもね、この位の大型犬が、間近かで本気で吠える×2は、かなり迫力もありまして、、、





「ええい!!カメラのフラッシュ光線でも当ててやろうか!!」とも、思いましたが、変に刺激してややこしいコトになっても面倒なので、ひたすら我慢して歩きました。。。結局、猛犬×2は、僕はと並行して100Mの区間を(5分位?)ずっと吠えながらついてきました。いやいや、なんだか生きた心地がしなかった、、、犬×2は、本気でずっと吠えていたせいか、最後の10M位は、息切れして声が出なくなってました。はは。これは、ちょっと勝利した気分。しかしまァ、危険極まりない犬と金網だなァ、、、こんな大きな犬は繋いで置いて欲しいモノです。子供が手を出したら、大けがしちゃいます。まァ、ここには子供いないか、、、


1年以上



ひと言でいうと凄く幻想的だったソチオリンピック開会式。いや〜良かった〜!!芸術とクラッシック大国のロシアらしい素晴らしい構成でした。 ホント、ロシアは持ちネタ多くて、素晴らしい。聖火点灯も圧巻の迫力でした!!これは、東京オリンピックへの期待も高まりますね〜。日本も伝統芸術の多いお国柄なんで、是非とも頑張って欲しいモノです。万が一、アニメやアイドル(苦笑)を使う?にしても、サラッと使って下さいね〜!!心からお願いします。はは。

ちなみに、五輪が四輪になっちゃったシーンがありましたが、正式に決まっているわけでは無いにしろ、どうやらあそこの輪の部分はアメリカ大陸を表現しているようで、、不謹慎極まりないのですが、世界中が苦笑い???した瞬間でした。はは。


★くらげが鳥になった演出とかとても印象的でした。僕的には1番好きだったかも、、、



ドイツ生活・DER DIE DAS

作者:デュッセルドッグ

ドイツ生活・DER DIE DAS

デュッセルドルフ在住です。ドイツを楽しむ100の方法と本音のブログ。お役立ち情報も満載です☆

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