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ドイツ生活・DER DIE DAS

1年以上

ダリ美術館の続きです。何とも印象的な花シリーズの1枚からスタートです。


僕はA型ですが、そのせいかこういう所では、ネチネチ完璧に全体をカメラに納めなければ気がすみません(笑)大体は1回サラッと見て、次にじっくり見て回り、最後に気になった作品を見直すって感じです。一緒に行く人、ゴメンナサイです。


この時は、ほとんど来客が無かったのですが、僕が入館したのと同じタイミングで老夫婦が入館。この2人は凄かった、、。結構な数ある作品を順路に沿って1つづつ、それぞれの作品の前でお互いの感想を述べ合っていました。よほど芸術に理解がないと、こんなことできませんよね〜。僕が2時間ほどで此処を出る時にまだ半分も進んでなかったので、老夫婦の芸術散歩はこの後も続いたのだろうと思います。なかなか粋なデートで、ちょっとうらやましい。よっぽど仲が良いいんだと思われます。


館内では「アンダルシアの犬」がエンドレスで上映されていました。サルバドール・ダリとルイス・ブニュエルの共同制作した、シュルレアリスムの傑作と評される実験的ショート・フィルムです。

ニコニコ動画:GINZAで見れます→http://www.nicovideo.jp/watch/sm3777475









































絵と並べて、エンドレスで「アンダルシアの犬」を放映されていました。











































サルバドール・ダリは1989年まで生きています。少しですが僕が生きている間に、彼が芸術活動を行っていたことを思うと胸アツですね〜。

1年以上



ブルージュの世界遺産「鐘楼」のすぐ隣に「サルバトール・ダリ美術館」がありました。なぜ?スペイン人のダリが???とも、思いましたが、どうにも気になってしょうがありません、、、。試しに受付まで行ってダメモトで「写真撮ってもいいですか?」と聞くと「どうぞ!!」とのコト、これはもう是非見てみたいと思いまして、すぐに入場しました。12ユーロだったと思います。館内は美術館というよりは、大き目のギャラリーのような館内。ダリのドローイング、絵画や彫刻のコレクションの世界を楽しめます。勿論、全てダリのオリジナル作品です。


さて、常人には理解不能?と謳われる彼の作品ですが、、、そんなものは関係無しに、自分流の解釈だけでも随分楽しめます。かなりエグイ絵やブログ禁止モチーフ(笑)の絵もたくさんありましたが、残念ながらそれはUPできませんね〜。でも、サルバトール・ダリの狂気の世界が多少でも伝われば幸いです。ドローイングの作品が多く、ダリ自身の無意識または意識下のイメージが直接出ているようで、よりリアルに感じられました。


以前はサルバトール・ダリは、奇をてらう感じが強くて、あまり好きでは無かったのですが、年をとるにつれてそれも全部ひっくるめた感じで、いつの間にか好きな作家に変わっていた感じです。小さい時は食べれなかったニンジンが、大人になると食べれるようになる感じでじょうか?イヤ、ドイツに来たばかりの頃に受け付けなかった、酸っぱいキャベツがいつの間にか好きになった感じ??(関係ないか、、はは。)人の美意識も味覚も、時間の経過で変わります。


ほとんど全部の写真を撮ったので、結構絞り込みました。今日と明日でUPします。


サルバドール・ダリ(Wikipedia):サルバドール・ダリは、スペインの画家。シュルレアリスムの代表的な作家として知られる。フルネームはカタルーニャ語でサルバドー・ドメネク・ファリプ・ジャシン・ダリ・イ・ドメネク。「天才」と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AA



























































1年以上



近所ネタをもう一つ。ドイツの街中を歩くとすぐに気がつくのですが、アパートとアパートの間にはほとんど隙間が無く、長く連なっている所が多いです。なので自宅の裏の通りの目的地に行こうと思ったら、ぐるっと遠回りして、大きな道で一回りしなければなりません。只、ドイツでは各アパート専用で中庭や小道のある場合も多く、他人の敷地を横切れば、随分ショートカットできることもあります。


僕の場合は、平日は毎日のように裏の通りにある銀行に行く必要があります。ほぼ5分は歩く距離を短縮できるので、出来ればこのルートで行きたいのですが、近道になるの小道の両端には門が付いていまして、それぞれの門が開いてるかどうかはその日の運次第です(笑)運悪く出口の門が閉まっていたら、自分で開けることはできませんので、別ルートまで引き返すコトになります。


そんな状況ですので、これはもう毎日の運だめし。中はプロパンガス屋さんで、周りに有刺鉄線とか張り巡らしているので、もしかしたら軽く立ち入り禁止?ぽいのかもしれません。煙草のポイ捨てで大爆発しそうな危険地帯ですが、少しでも楽(ラク)したくて、いつもお世話になっています。どうぞ、今日も開いてますようーに。












1年以上



近所の超高速で変わる信号機のお話。僕の部屋から1番近いALDY(スーパー)までは3分程ですが、途中にある信号機の「青色(ススメ)」の表示が異様に早い。買い物帰りの場合は、水やら、野菜などで大荷物になるのですが、毎回、半分も渡らないうちに「黄色」そしてすぐに「赤」になります。もう慣れたのでほとんど気にもなりませんが、先日、その時間を計ってみました。青色→黄色が3.5秒。で、黄色→赤色が3.5秒。トータル7秒の超高速です(笑)これですと、信号が変わった瞬間に歩き始めても、青色中に向こうの道までたどり着けません。


で、これがそんなに問題かといいますと、、、そもそも信号機なんてなくても、ドイツでは普通に道路をみんなが横切るので、全く無問題?です。多少、車が走っていても、歩行者は強引に渡るコトが多く、大体の場合は車の方が止まってくれます。(街中の場合ですよ〜。)たまに、メチャメチャ歩くのが遅いお年寄りなんかもいるのですが、それでも車はじっと待ってくれます。なので、路地から出て来た車なんかに遭遇した場合は、ほぼ100%車の方が止まってくれるのですが、、、どうも日本人は先に車を行かそうと、立ち止まるクセがあるので、車も自分も止まった状態になることがシバシバ。道路で急に止まる猫状態です(笑)この場合は、行くのか?行かないのか?ハッキリ意思表示しないと、しばらくお見合いになってしまいます。はは。


只、夕方5時から〜6時の帰宅人は、家路に急ぐ車で殺気だったりしてるので、空気を読むのも必要ですが、、、。僕は青の信号に飛び出して、車と接触しそうになり、運転手のトルコ人?と、口喧嘩になったコトがあります。向こうの言い分は「渡る素振りが無かったのに、急に渡り始めやがって、コノヤロウ!!!」ってコトですが、、、でも、まァ、日本と同じでドイツも歩行者優先ですし、おまけに信号が青の場合は、なにがあっても100%車の過失です。この運転手、言うだけ言ってさっさと行っちゃいましたけどね、、、。











1年以上



不謹慎でしょうか?今日のこのニュースには、声を出して笑ってしまいました。
「佐村河内守さん「3年前から聞こえる」 謝罪文発表」http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/11/mamoru-samuragouchi_n_4770365.html

どうもこの事件は音楽家とか関係ない所で、僕の笑いのツボを押しまくり〜です。もう大丈夫?ホントに3年とかでイイの?段々のびるんじゃないかと。。。ネットで少し調べるだけで「コンサート会場に杖をついて入場し、ラストでは、拍手喝采の中手を振り上げて堂々と退場するらしい。」とか「インタビューで、ノってくると、手話の人を飛ばして答えだす。」とか、どうも全てが胡散臭い状態だったのですが、これでちょっとだけウソを認めた形になりました。はは。但し、未だ弁護士も一緒になって、これからも騙す気まんまんだとしたら、非常に興味深いこの話題。まるで、iPS細胞で虚偽の発表をした森口氏の様になってきました、、。


最初に聞いた時は、ほとんど気にならなかったこの事件。ゴースト・ライターさんが仕事ととして存在するのは周知の事実?なような気がするし、仕事でお会いしたこともあります(はは。雑誌関係です。)そもそも、ゴースト・ライターさんが詐欺になるならポップミュージックなんてかなり怪しいし、タレント本もほぼOUTってコトになるような、、、。僕自身も洋服屋さんでしたが、ブランド名のデザイナーが全ての服のデザインをしてる訳では無いですしねェ、、、。TOPのクリエイターさんは、自分流のチョイスすることで自分を表現してるって考えた方が分かり易いかもしれません。それの延長上にあるのがゴースト・ライターさんのお仕事な訳で、、、でも、この事件の問題点はソコよりも「自分を色々偽って演出していた、、」という方向に変わってきました。只、こちらは実際に少々悪質ですね、、、


さて、散々話題になったので気になりまして、ユーチューブで「HIROSHIMA」を聴いてみました。http://www.youtube.com/watch?v=p6ffWlF9NBo 僕自身はクラッシックの知識 0(ゼロ)ですが、あくまで僕個人の感想は、なかなか良いではないかと思いました。バランスの崩れた感じと、綺麗に整った感じが交互にハマっていて、現在美術的。なかなか印象的でした。結局は聞く人が「いいな」と思えば、それはそれでいいのではないかと思いもしますが、こんな騒ぎにならなければ聴くこともなかった曲なのは確かです。


この事件何?と、思われた方はコチラ→どうも気になる下世話な話。現代のベートーヴェン:佐村河内守氏のゴーストライター騒動http://www.asahi.com/and_M/interest/TKY201402100061.html?iref=com_fbox_u01











ドイツ生活・DER DIE DAS

作者:デュッセルドッグ

ドイツ生活・DER DIE DAS

デュッセルドルフ在住です。ドイツを楽しむ100の方法と本音のブログ。お役立ち情報も満載です☆

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