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ドイツ生活・DER DIE DAS

1年以上



2日ぶりの更新です。とにかく部屋から1歩も出れない位の忙しさ〜。こんなに働いてると、ドイツ人に怒られます(笑)実際には、1年の半分は楽しているので、残り半分は真面目に仕事です。


本日はエッセンのツォルフェライン炭坑業遺産群の敷地内にあるレッド・ドット・デザイン・ミュージアム(Red dot design museum)の写真です。炭坑時代の内装を残しリノベーションされた空間は建築家のノーマンフォスターの設計。此処には、世界的に有名なレッドドットコンペティションの受賞作品が多数展示されています。


ひとまず受付から2階に上がり展示空間に入ると、自動車が上から吊り下げられてます(笑)「つかみはOK!!」って感じで、がぜん興味が湧いてきます!!順路とかは特に指定されていないので、ここから先は探検気分。壁やら天井にまで設置された作品が楽しめます。全体図が良く分からないのですが、ハッキリと分類はされていないように思えました。各自が好きなようにブラブラさせるのがコンセプトなのかな? エレベーターもできるだけわかりずらい所に設置されており、「迷って、ウロウロしなさい」的な空間が面白い。時間がある時にゆっくり見て回るのが良いと思います。



























































































レッド・ドット・デザイン・ミュージアム公式サイト red dot design museum

注)受付は列になって並んでいる訳ではないので、自分から声をかけてチケットを購入しないと、いつまでたっても後回しにされます。ドイツでありがちな現象です(苦笑)続く。







1年以上



昼さがりのトラムの駅での出来事。小学校も終わり、帰宅中の学生もチラホラ見かける時間帯です。天気が良かったので、周りの景色やトラムの写真を撮っている時の出来事。遠くの方で子供たちの騒ぐ声が聞こえます。随分と離れていたので、最初は良く分からなかったのですが、どうやら3人組の子供達の中の1人のカバンを線路に投げ込んで遊んでいるらしい、、、


投げ込まれたカバンを取りに線路に下りる男の子、、、。それを見て笑う苛めっ子達。勿論、トラムは来ていなかったので、この時点では危険は無かったのですが、カバンは再度投げ込まれます。取りあえず、現場に近づこうとそちらに歩いたのですが、、、そんな中、いきなり彼らを本気で大声で怒り出すオバサンが1人。カバンを投げ込んでいる苛めっ子達に対して、物凄い勢いで注意を始めます。まァ、注意というか、、、「何考えてんの!!」みたいな、罵倒に近いモノでしたが、あまりの激しさに、周りにいた人が何とか窘める始末。


これで、ひとまず大丈夫?な感じもしたのですが、、、この苛めっ子が注意したオバサンに、何やら「うるせえ」みたいなコトを言い返す→→→その瞬間、今度は周りにいた数人の大人が全員口を揃えて「お前がいけないんだろ!!!」と、口々に大声で叱り出しました。その場にいるのに耐えられなくなった、苛めっ子達はどこかに退散、、、しかし、これで苛めが無くなる訳では無いですね。取りあえずこの場は一応収まった程度。この後、更に苛めがひどくならなければ良いのですが、、、どうするコトも出来ません。






1年以上



ドイツのバイエルンを代表する料理の「シュヴァイネハクセ」。ドイツ語で「シュヴァイン」は豚、「ハクセ」はスネ肉の意味で、骨付きのままの豚スネ肉です。レストランなどで注文するとナイフが刺さって出てきます。此処デュッセルの駅などでも売られていて、どこでも食べることができます。何とも美味しそうな形状で、値段も安く、思わず買っちゃうモノのベスト10に入る食べ物です、、、。(穴あきのチーズなんかもそうですね。)


ネットで調べてみても、この「シュヴァイネハクセ」を悪く書いている記事など、ほとんどないのですが、、、ちょっとクセがあるので、ドイツ上級者むけの料理のような気がします。僕も2,3回は挑戦しているのですが、どうしても美味しいと思えません。どちらかと言えば不味いのではないだろうか?日本人の口に合わないような気がします。勿論、お店によってはメチャメチャ美味しい所もあるとは思いますが、、、夕食のメインにするには、ちょっと危険なお肉です。好みもあると思いますが、やっぱりチキンの方が無難ですね〜。








1年以上


テレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」に、今年の放送分(vol.16)から、ハマってしましまして、1から16まで一気に見てしまいました(笑)最近では珍しい?リアリティに溢れたガチ番組で、ゴールまで目が離せない番組です。無事にゴールした暁には、見てる方にも、達成感が湧いてしまいます。話題のTV番組は多々ありますが、どうも仕込まれた感じが好きではないので、、、この番組は面白かったです。視聴率が高いのもうなずけます。


で、日本の路線バスの旅を見ながら、、、もしかしたら「ドイツでもできるんじゃないかな?」と、思いましたが、ドイツ程、時間がアバウトでテキトーに走っている状況では、言葉が話せたとしても、企画が成り立たないような気がします。ちょっと想像すると、太川さんと蛭子さんがドイツでウロたえるのが想像出来て楽しい。でも、マドンナがドイツ語ベラベラだったら、何とかなるかもしれませんね。海外進出するなら、是非ドイツへどうぞ〜。但し、せめて、バスでもトラムでも良いようにしてあげて下さい。


ローカル路線バス乗り継ぎの旅:テレビ東京系列の「土曜スペシャル」で不定期に放送されているレギュラー企画です。太川陽介と蛭子能収に女性ゲスト(マドンナ)1人を加えた3人が、日本国内にある路線バスを乗り継いで3泊4日の日程内に目的地への到達を目指す番組。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E3%83%90%E3%82%B9%E4%B9%97%E3%82%8A%E7%B6%99%E3%81%8E%E3%81%AE%E6%97%85

FC2なんかで全部みれますよ!!→http://fc2.co.jp/










































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F


「石の地下道」続きです。地下に降りてしばらく回ると、段々目も慣れてきます。色んなトコに興味深々ですが、それにしてもこの洞窟は複雑怪奇。どうも、横道にそれて勝手に歩いてみたくなります。目印をちゃんと作って、勝手にウロウロさせてはくれないモノだろうか?なんて、思いますが、、、まァ、行方不明になられても面倒だろうから、仕方ないですね。


さて、こんな感じのツアー見学には、必ず1〜2人の良く質問する、オバサンがいます。まるで仕込みのように、必ずいるのはなぜだろう? つまらない場所で、永遠と質問されるのは、待っている方としても迷惑なのですが、此処の様に写真を沢山撮りたい場合は、とっても貴重な存在です(笑)そうそう、オバサン、どうでも良い質問一杯して時間をもっと稼いでください〜。はは。


この時、ツアーを引率してくれたお姉さんは、とっても明るく元気の良い人でした。オクトーバーフェストに民族衣装を着て立っていそうな感じは、やっぱりビール醸造所の由縁だろううか? 1番後ろをウロウロする僕を、各ポイントで嫌な顔もせず、待っててくれて、本当にすみませんでした〜。





ドイツの家には地下室があるのが普通です。地下室と地下室を通路で繋げていき、この迷路のような「石の地下道」が出来たらしいです。



























地下2F〜3Fでは、明らかに地層が異なります。こんなトコ住むと、どんな感じなんでしょうか?ネットさえ繋がっていれば、僕に楽勝ですね〜。楽しそう。















































































横道にそれてダイニングスペース発見!!最近流行りの暗闇レストランが楽しめそうです。





























地上です!!Altstadthof のレストランのテラスです。真冬なんで、テーブルは無し。レストランの脇にあるビール醸造所を見学してツアーは終了です。




























ツアーに参加する方法:写真のショップでチケットを購入できます。購入時に何時に集合するか教えてくれるので、時間をつぶして再度此処に集合します。僕はこの店を探すのにかなり苦労しましたが、、、デューラーのウサギから2〜3分の場所です。無料のトイレが奥の休憩所の2Fにありました。ツアーはドイツ語のみですが、英語のパンフレットも用意されています。(残念ながら、日本語の資料はありません。)


ヒストリッシェ・フェルゼンゲンゲ・ニュルンベルク/Historische Felsengaenge Nuernberg
住所:Bergstr.19/21,90403,Nuernberg
電話番号:+49-(0)911-23602731
ガイドツアー:毎日11,13,15,17時(全部回るのに、約1時間〜1時間30分ほどかかります。)
料金:大人4,50ユーロ

 

ドイツ生活・DER DIE DAS

作者:デュッセルドッグ

ドイツ生活・DER DIE DAS

デュッセルドルフ在住です。ドイツを楽しむ100の方法と本音のブログ。お役立ち情報も満載です☆

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