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ドイツ生活・DER DIE DAS

1年以上



★今日の写真の中には、ガイコツ💀なんかも出てきます。ご注意下さい!!


突然ですが、僕は子供の頃から「宇宙」とか「生命」について深く考えるのが嫌いです。何がなにやら、わからない為に怖くなってしまうからです。さすがに、大人になるに連れ、徐々にそんな思考にSTOPをかける方法も覚えてきますので、普段はほとんど考えるコトも無いのですが、たまに何かしらのキッカケでスイッチが入り、ウジウジ考え出したりもします。ネアンデルタール(Neandertal)博物館はそんなスイッチが満載の博物館です(苦笑)


デュッセルドルフの隠れた?スポット「ネアンデルタール(Neandertal)博物館」に遊びに行ってきました。平日だからでしょうか?ほとんど、入場客がいなかったので、のんびり館内をくまなく回ってきました。おかげで色々と考え事もはかどりまして、、、1つ、大きな疑問が生まれました。「ここの博物館はキリスト教的にはどうなんだろう???」僕には全くわからないのですが、いわゆる進化論は、今でも神への冒涜なんだろうか?これは、もしかしたらとても深い問題かもしれないので、軽々しく質問してはならないような気すらします。。。


ちなみに、僕が知っているレベルの進化論は「サルはもともとサル、人間はもともと人間」ってことで、ダーウィンの進化論は少々怪しいのではないかと言われているコト。そしてネアンデルタール人は猿人では無く、紛れも無く人間だったってコト位でしょうか?僕的には進化は、実は「モノリス」的なモノがあったんじゃないかと真剣に思っていたりします。はは。(2001年宇宙の旅の奴です。あの映画は、僕には色々目からウロコだったなァ)夢があって良いと、勝手に思ってます。













大きな砂時計。時計をじ〜っと眺めていても、時の経つのを感じますが、砂時計は時間が経過して過去になっていくのを実感できます。









いきなり、ネアンデルタール人の等身大の模型がお目見えです!!いろんな意味で迫力です。着ている毛皮が上質で、ちょっとオシャレ?なのが面白い。















キリモミ式のヒキリギネ。これ、勝手に使ってイイみたいなので実践。すぐに穴が開きましたよ!!楽しい☆















さて、しばらくは模型と気が付かなった、スーツを着たネアンデルタール人(笑)左手に石の包丁のようなモノを持っているので、あきらかに危険人物ですね。





大きな石を持つネアンデルタール人。僕はこの人が1番好感を持ちました。1FのSHOPではポストカードにもなってましたよ、はは。










ネアンデルタール(Neandertal)博物館:1996年に完成した博物館です。1856年、デュッセルドルフの郊外西のネアンデル谷のフェルトホッファー洞窟で、約20万年前に現れて2万年前に絶滅したといわれているネアンデールタール人の化石が見つかった為、此処に設立されました。

10:00時〜18:00時に見学できます。(月曜日が休館です。)大人10ユーロ、子供5,50ユーロ

Download 日本語の説明書
日本語説明を詳しく読むことができます。ネアンデルタール博物館では音声ガイドの貸し出しがあるのですが、日本語は無く、ドイツ語や英語になりますので、こちらを持って行くと分かり易いと思います。漠然と見るよりは、はるかに面白いと思います。
Neandertal.pdf

 

1年以上

先日のコトです。夕方頃、僕の部屋のブザーが鳴りまして、出てみますと「先週、荷物を預かって貰っているみたいなんですけど、、」とドイツ人夫婦?が訪ねて来ました。はて???先週、ベルギーの旅行中は友人が荷物を受け取ってくれていたのですが、預かりの荷物はありません。とても腰の低いイケメンの旦那さんがスマホのDHLのデータを見せてくれたのですが、そこには確かに配送先に僕の名前。でも、部屋を見回してもそのような荷物は無く、ドイツに戻ってからは、DHLに荷物を預かって下さいとも言われていません。確かに何か不思議だったのですが「残念だけど、僕は荷物を預かっていません。」と、お引き取り願いました。


その後、どうも腑に落ちないので、いろいろ考えていると、日にちや荷物の大きさが違ったのですが(←これで、荷物が届いてないと思い込んでしまいました。)少し前に間違えて配送された知らない名前の荷物があって、友人の方で不在中にはいつも荷物を預かってくれるお店に戻した荷物があったコトを思い出しました。「ああ、どう考えてもあの荷物だ!!」って結論に、、、どうしよう?とても困っていたのに、ろくに住所も確認せずに追い返してしまった。きっと今頃は途方に暮れているハズ、、、


翌日、すぐに荷物を戻したお店に行ったのですが、今度はお店の方で本人じゃないと荷物は渡せないよと、言い出す始末、、、荷物の確認だけさせて貰ったら、やっぱり住所は僕の住所で違う名前が書かれてます。(イケメンの旦那さんが間違えたか、発送した人が間違えたか?)そもそもDHLが、名前の違う所に荷物を配達するのが間違っていて、この場合はDHL自身が荷物を引き取りに来るのが筋ですが、この際それは置いておくとして、とりあえず名前だけで昨日の夫婦探し(まァ、不審者ですね〜)幸いに、すぐに隣の隣のアパートの住民だと判明。お詫びと、荷物の所在地を書いた手紙をポストに入れて、とりあえずは解決したのでした。


で、今日の夕方、外出から戻ってくるとポストに大き目の封筒が入っていました。中身は写真のチョコレートと日本で書かれた手紙。


「親切な支援をありがとう。


私たちは荷物が無くならなくて、とても嬉しく思います。


私たちはあなたの親切な手紙にとても喜びました。


本当にありがとう!!」


色んな誤解が重なったとはいえ、僕も「荷物は来ていません!!」と言い切って話を更にややこしくした張本人なのに、こんなに温かいメッセージ☆彡 しかも、ドイツ語で話した時、とてもじゃないですが、まともに答えられなかったコトを考えてくれたのでしょうか?わざわざ日本語での手紙!!きっと、それなりに時間もかかったと思います。これには、かなり感激しました☆☆☆ 勿論、世の中にはいろんな人がいるので、日本人が〜とかドイツ人が〜、とか言っても意味が無いのですが、とても律儀で親切なドイツ人のご夫婦からの贈り物で、なんだかスゴク良い気持ちになれました。


それにしてもDHL。僕の荷物も、それはもう近所中のいろんな方に預かって貰ってます。勿論、僕も結構預かります。配送会社がダメな分、周りで協力し合うって感じですかね。




1年以上

ドイツでは無くてブリュッセルのグランプラスで見かけた、番地のかかれたドイリー屋さんの標識です。あまりにも可愛かったので、これだけでUPしました。

1年以上


さて、完全な僕の自己満足〜の世界「枯れてキレイ」です。はは、、。今日の写真は森ではなくて、街中や公園などに植えられている木がメインです。ドイツの街路樹は街中でもお構いなしに、伸び放題。野性味に溢れていて、なかなかの美しさです。葉っぱは無くても、生命力を感じます。


ずっと昔に呼んだ村上龍のエッセイで、不確かな話として「木というのは根っこから綺麗に取り上げて、地上で立てると全ての木は左右対称になっている??」みたいな話を読んだことがありますが、ドイツの木々を見ていると、それは本当で無いのが良く分かります。冬こそ、枝や幹のハッキリとしたラインが確認できるのですが、なんとまァ、右に左に、縦横無尽にやりたい放題伸びています。


後1月もすれば、それぞれの木が芽を付け始めますね〜☆それも見るのも楽しみ。いわゆるドイツ流の楽しみ「ザ・ただの散歩!!」です。何とも、お金のかからないレジャーです。














































1年以上

ベルギーで止まったホテルの朝食の時、見かけた機械です。ドイツでも良く見かけます。ボタンを押すと上のオレンジが下に落ちて、後は歯車の間を通りながら「ギュ〜」っと絞られます。果汁は下のコップに入り、絞られたオレンジは右からポイポイ捨てられる仕組みです。なんともアナログ感が漂う機械で、少々勿体ない感じさえするのですが、完全な100%果汁のオレンジジュースの出来上がり☆ 味も市販されている100%果汁のオレンジジュースよりも、濃厚。ホント美味しいです。





ドイツ生活・DER DIE DAS

作者:デュッセルドッグ

ドイツ生活・DER DIE DAS

デュッセルドルフ在住です。ドイツを楽しむ100の方法と本音のブログ。お役立ち情報も満載です☆

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