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ドイツ生活・DER DIE DAS

1年以上



デュッセルドルフのお土産でしたら、ドイツ最古のマスタード「A.B.Bマスタード」が断然オススメ!!美味しさは、いわゆるドイツの辛くないマスタード。ちょっと、物足りないかもしれませんが、なんと言ってもコノ容器☆ 白地に青いロゴが入った陶器で、すっごく可愛いです。小さいモノで4ユーロ位からですので、たくさん買っても大丈夫ですが、重たくなるのでちょっと大変です、、、このA.B.Bマスタード。1884年にゴッホが美大生だった頃、デュッセルドルフを訪れた時に、あまりの美味しさに感激して絵に描いたという逸話が残っています。しかし、美味しくて感動したモノを絵に描くって、今だったら大変ですよね〜(笑)デジカメがあって良かったです。



アルトシュタットにあるドイツ最大のマスタードメーカー「レーヴェンゼンフ(Löwensenf)」直営店は、何種類ものマスタードが揃う専門店です。アルトビールやフルーツ、スパイス風味など10種類以上ものマスタードがずらり並んでいます。店内奥は小さな博物館の様になっていて、歴代マスタードや機械を見ることができます。試食コーナーでいろんなマスタードを試して、お気に入りの味を見つけるコトができるので、是非試してみて下さい。ゴッホのマスタードの商品名のA.B.B.は、もともとあったマスタード製造会社を買収す、新会社を設立したアダム・ベルンハト・ベルグラス(Adam Bernhard Bergrath)のイニシャルに由来しています。 HP:www.abb-duesseldorfer-mostert.de


試食コーナー

容器だけ持って行けば、中身だけ買うこともできます。

ちょっと探してみましたが、実際にゴッホが描いた容器は特定できませんでした。









お店のすぐ近くには市場もあります。ブラブラするだけでも面白い場所です。

1年以上


★今日の写真の中には、ミイラやガイコツ💀なんかも出てきます。ご注意下さい!!

この日のネアンデルタール博物館では、ちょっとしたイベントがやっていました。その名も「ミイラ - 不死への旅:Mumien-Reise in die Unsterblichkeit 」ってことで、、、ネアンデルタール人と散々、お話した後にミイラとは、、、かなりヘビーな組み合わせですが、せっかくなので、こちらも見てきました。最上階より地下へ移動↓



こちらは完全に僕しかいない、、、はは。東京で「ツタンカーメンの秘宝」なんてやると、どうれはもう長蛇の列になってしまい、毎回見る気も失せてしまうのですが、それにしてもこの人気の無さはなんどろう???後、日本の博物館や展示会場などと、決定的に違うのは、ドイツの博物館は基本的に撮影が許されてます。(入り口で確認したから、大丈夫です。)それどころか、普通に触れたりもする位、無防備に飾られているのですが、なんか怖い思いをしそうな気もするので、ミイラに触るのは遠慮しておきました(←腰抜け?)



さて、冒頭のポスターにあった装飾された人形は「Sarkophagdeckel 石棺のふた」となっており、この展示場では特別な場所に展示されていたので、なにやら貴重な雰囲気がプンプンします。流石に、コレは触ることのできないように少し奥まった所に展示されてましたが、さっきから、女のコの5人組がエレベーターと階段を使い、ミニ運動会らしきものを夢中でやってるから、ちょっと心配だなァ。まだ、この階には気が付いていないようだけど、時間の問題のような、、、長い歴史の中で人々はミイラの恐怖におののいた訳ですが、今、1番怖がっているのは、ミイラ本人??


ミイラ - 不死への旅:Mumien-Reise in die Unsterblichkeit
http://www.neanderthal.de/de/museum-tal/sonderausstellung/aktuelle-sonderausstellung/index.html































































最終的にミニ運動会をやっていた5人組の女のコは、引率の先生に怒れたのか?僕が帰る頃には大人しく列になってネアンデルタール人の説明を聞いてましたが、あれはきっと頭には入って無いだろうなァ〜はは。

1年以上



デュッセルのクンストアカデミー(有名な美術大学です。)辺りの、街に張られたステッカーいろいろです。勿論、勝手にこんなモノをペタペタ張りまくるのは、許されたコトでは無いのですが、スプレーで所構わず書きなぐる落書きよりは、多少マシでしょうか? いやいや、いずれにしてもダメなんでしょうが、場所柄?なのか、ちょっと面白い図柄もあり、困ったモノです。


そもそも「販促用とか告知のステッカーを張る」というのなら、その動機も分かり易いのですが、全く情報を乗っけていないモノもあり、何をしたいのか良く割らないモノも結構混じっています。只の主張?パホーマンスの一環なのでしょうか?? まァ、昼間から堂々と張っている人を見かけたコトもあるので、罪の意識はかなり低いようです。相変わらず、僕としては、お邪魔してる意識が半端ないので、注意するコトもないのですが、、、


























































さて、写真を撮っているとAKBの峯岸みなみさん??のユーチューブの例の画像のビラを発見しました。これは、まったくの意味不明。ドイツではパフュームがちょっと人気があるみたいなコトは聞いたことがありますが、AKBはどうなのか?? ドットを荒くした画像の印刷物で、その他の情報は全くないビラです。これがドイツで張られるコトになんの意味があるのだろう?作ったのは日本人なんだろうか?でも、日本人がわざわざビラを作って、法を犯してまでコレを張るとも思えません。何かしら、深い意味でやっているのかもしれませんが、、、いづれにしても、ドイツまで進出?してしまったAKBの凄さを思い知りましたョ、、、






1年以上


★今日の写真の中には、ガイコツ💀なんかも出てきます。ご注意下さい!!


どうも今年になってから、どうもシャキッ!!としません。お正月疲れか?はたまた、壮大なネアンデルタール人の歴史を目の当たりにして、あまりにもちっぽけな自分が嫌になってしまったか?? なんてコトは無くて、多分、只の遊び過ぎと睡眠不足。そろそろ、真面目に仕事しなきゃ〜


デュッセルドルフのネアンデルタール(Neandertal)博物館の後半です。 後半になると、ネアンデルタール人の解説というよりも、コミュ二ケーションや社会といったテーマが色濃くなってきます。博物館というよりも、展示の仕方を一捻りしたオブジェなど、良くわからない展開(笑)1番上のフロアにはカフェがあり、かつての発掘場所の方角が眺めるコトができます。全部を念入りにみると、およそ1〜2時間ほどはかかるので、此処を訪れる場合はそれなりに余裕を持って来た方がいいかも。DBの駅からは、1キロ程ですが、信じられないほど不親切な小道(山道)を通る方法しかないので、ご用心!!


人口増加 vor 10000 jahren(10000年前)
人口増加 vor 2000 jahren(2000年前)

人口増加 im jahr 1850(1850年)

人口増加 im jahr 2006(2006年)

人口増加

人口増加

人口パーツ





これは、ちょっとシュールな絵なりました。









道具























丁度、大きさもハリーポッターの杖の様です。



贅沢な毛皮のテント。







語り部さん











発掘遊びのできる砂場













さて、明日はインテルとマンUとミランの試合がります!!いったい、いつになったら僕の自身のエンジンがかかるのか、、、


ネアンデルタール(Neandertal)博物館:1996年に完成した博物館です。1856年、デュッセルドルフの郊外西のネアンデル谷のフェルトホッファー洞窟で、約20万年前に現れて2万年前に絶滅したといわれているネアンデールタール人の化石が見つかった為、此処に設立されました。

10:00時〜18:00時に見学できます。(月曜日が休館です。)大人10ユーロ、子供5,50ユーロ

Download 日本語の説明書
日本語説明を詳しく読むことができます。ネアンデルタール博物館では音声ガイドの貸し出しがあるのですが、日本語は無く、ドイツ語や英語になりますので、こちらを持って行くと分かり易いと思います。漠然と見るよりは、はるかに面白いと思います。
Neandertal.pdf
1年以上

完全に自分用ですが、、、デュッセルドルフの路線図と、土日の定期券の使用範囲マップです。どうもトラムは、すぐに路線図が変わってしまうので(笑)すぐに、確認できるようにRheibahnのHPの路線図にリンクを張りました。画面の下半分が路線図になっています。大きくて見やすいので、必要な人はどうぞ使ってください。(2012.08.29)


http://www.rheinbahn.com/fahrplan/Broschren%20%20Flyer/Düsseldorf_erfahren_deutsch.pdf



こちらは定期券の「ticket 2000」を持っている人用の土日に広がる定期券の使用範囲を示した地図です。こちらも、よくわからなくなるのでUPしました。デュッセルドルフで購入した定期券でしたら、ピンクで囲まれた地区まで使用範囲が広がります。なんと、ドルトムントも無料です!!

http://www.bahn.de/p/view/mdb/pv/deutschland_erleben/nrw/regionales/ verbuende/vrr/2014/mdb_138801_die_preise_2014.pdf




ドイツ生活・DER DIE DAS

作者:デュッセルドッグ

ドイツ生活・DER DIE DAS

デュッセルドルフ在住です。ドイツを楽しむ100の方法と本音のブログ。お役立ち情報も満載です☆

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