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ドイツ生活・DER DIE DAS

1年以上



ブリュッセルの街並みの風景です。この日は生憎の小雨でしたが、ブリュッセルらしい雰囲気のある街並みは何とも言えない風情があります。写真は芸術の丘から王立美術館を回って、アゴタ広場までの道順です。ブリュッセル駅前付近は、どこを歩いてもホントに趣深い景色が広がります。ちょっとした標識なんかもお洒落で、写真を撮り過ぎて先に進めません。はは。








人気の楽器博物館です。此処は本日の予定に入ってましたが、生憎の休館日。僕ら以外にも、ガックリしてあきらめる人も大勢いたので、、。急なお休みかも?ちなみに、博物館を見ないで「カフェ・オンリー」と言えば、最上階のレストランで食事もできたはずですが、レストランも閉まっていました。どうも冬は、いろんな所が閉まっていてダメですね。






















































この写真がお気に入りです。ちょっとした路地を入った坂道のトコです。




ベルギーの街中では、良く「1ユーロ」と書かれた看板でワッフルが売られています。勿論、何にも付けなければ間違いなく「1ユーロ」なのですが、そんなに高くもならないだろうと思い、値段を気にせずスぺシャルなトッピングをしてみました。いろいろ乗せすぎて、味もイマイチに感じになりましたが、トッピングしたワッフル2つで「17ユーロ!!」(汗)円に直すと2,500円位でしょうか?失敗です。あ〜あ。17ユーロだったら、もっと他に美味しいモノ食べられたハズ、、




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今回のベルギー旅行で、僕が1番印象に残ったのは、此処に流れていたハングドラムの美しい旋律でした。鐘楼塔に登る気持ちになったのも、この空間に少しでも長く居たくなったのかもしれません。あまりにも、景色と音楽がマッチしていて、この人が演奏していなければ鐘楼の魅力が半減してしまうのではないか?とすら思います。それほど良かった〜。



「鐘楼を登る」修行を終えた後に、早速、CDを購入する為に話しかけてみました。1枚10ユーロ、良心的な価格です。とても、やさしそうなお兄さんで、気持ち良く対応してくれました。色々、話してみたかったのですが、演奏の邪魔をすることになるので、そこそこで終了。後は中庭のベンチに座われば、そのままライブ会場!!しばらくの間、演奏を楽しみました。この後、隣で開催されていたダリの個展を見て回るのですが、そちらにも聴こえてきていい感じでした。



宝物のような、CDが1枚増えました。こちらが、彼のHPです。
Gerard Spencer Hang Player http://gerardspencer.com/gallery/

ユーチューブにもたくさんの動画がUPされていました。是非是非「Hang」の美しい音色を聴いてみて下さい。勿論、生演奏の方が数倍イイのですが、、、

Gerard Spencer and his Hang http://www.youtube.com/watch?v=v9oulKsozPU 

Hangontoyourdreams playing Hang at Covent Garden, London http://www.youtube.com/watch?v=kyy27qqWv-g

Gérard Spencer-Hang Play, Brussels http://www.youtube.com/watch?v=5Gc8_eHP7Gk

 


















ハングドラム
そういえば、ベルギーはネオアコの「クレプスキュール」レーベルがあった国だったなァとか思い出しました。 どこかモノ悲しい音楽が、良く似合うイメージがあります。アンテナとか好きでした。
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怖い、怖い、怖い。 高所恐怖症のクセに鐘楼に挑戦。ちなみに、どの程度の高所恐怖症かと言えば、以前は歩道橋の真ん中で立つと、怖くて足が竦んでしまう始末。結構、ひどい症状だったと思います。そんな状態ですから、せっかく観光に行っても、下から眺めるだけの場合が多く、いつも悲しい思いをしてました。まァ、仕事で飛行機に乗るコトも多いので、そんなコト言ってられないこともシバシバ。本気で治療法を探していたら、ネットでいいのを見つけました。(ためしてガッテン:高所恐怖症が10分で治っちゃう裏ワザ→http://www9.nhk.or.jp/gatten/movie_archive/10_kousyo.html)で、数年かけて実践しています。涙ながらの努力のせいもあって、徐々に少しづつは改善されているような気がします。ポイントは「無理しない」コトでしょうか?最初はゆっくり、ゆっくり試すのが重要だと思います。



さて、全長83mの鐘楼を登り始めます。登り始めてすぐに資料などを展示したエリアがあり、ちょっと休憩。ここで高さに慣らします。その後は、ずっと続く螺旋階段です。内部は思いのほか狭く、上から降りて来た人がいれば、端に寄らないとすれ違うことも出来きません。勿論、後ろから登って来る人もいるので、一定のスピードで登らなければ、迷惑もかけてしまいます、、、。そんなことが幸いしたのか?外がほとんど見えないので、怖さを感じないのか?一心不乱に、ひたすら登り続けて、気が付いたら1番上まで登ってました☆ 快挙です!!半分は、階段の写真を撮るのに意識を取られていたのが良かったのかも。はは。



只、最上階の見晴らしのいい部屋はやっぱり怖い。でも、下を見たい、、、いいいや、ブログにUPするつもりだから、意地でも写真を撮らなければ、、、(彼女はコレを僕のブログパワーと呼びます。)なので、とりあえず窓側で1枚写真を撮ったら中央に戻る。又、気持ちが落ち着いて来たら、窓側で1枚写真を撮ったら中央に戻る。を、繰り返して何とか四方の写真を満足いくまで撮影(苦笑)でも、全部の写真を撮った後は、急に恐怖が10倍に!!「ああ、もうダメだ、、、」と、ここまでが僕の限界。全速力で階段を降りました。でも、こんな高いトコまで登れたんですから、もう高所恐怖症とは言えないのかもね〜?



やっぱり目的があるっていうのは凄いコトなんだと理解した次第です。スゴイぜブログパワー!!






















































































ではでは、僕が命がけで撮って来た、鐘楼から見たブルージュの町の写真です。どうぞ〜☆


















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「屋根の無い美術館」と呼ばれる古都ブルージュの中でも、ひときわ印象深いマルクト広場と鐘楼塔です。朝イチで訪れたので、正面から見た鐘楼が完全に逆行になりましたが、階段状の切妻屋根を持つギルドハウスはとっても綺麗に見えました。中央にはブルージュ名物の観光馬車も止まっています。ブリュッセルのグランプラスとは違った装いで、此処には、何とも言えない素晴らしい音があります。優雅に響き渡る光馬車のひずめの音や15分ごとに美しい音色を響かせるカリヨン。47の鐘が合わさった組み鐘で、その仕組みはオルゴールを思わせるものです。街並みと美しい音が気持ち良く溶け合った、とても感動的な場所です。


広場中央には、実在した町の二人の英雄、知性派のピーター・ド・コニングと肉体派のヤン・ブレーデルの像。


石畳が広がるマルクト広場の敷地は、およそ1ヘクタール。中世の昔日には馬上の試合や宗教行事が行われました。














とっても気になった、首だけの人。なんか意味があるのか、、、ウケ狙い?





お鍋?が可愛い。

天辺で人々を見下ろす猫。











郵便局の様です。物凄く貫禄のあるたたずまい。

































ブルージュ名物の観光馬車。ドイツの馬たちは町中で馬車を引きながら、普通にフンをどこでもします。僕の勝手な思い込みかもしれませんが、べルギーの馬たちは、ほとんどフンをしないで馬車を引いています。ちゃんと水飲み場まで、我慢してるように思います。

















世界遺産の「鐘楼」です。1300年頃に建造され、その後の拡張工事などにより15世紀末に完成。夜にはライトアップされて神秘的な美しさだとか、、、思いっ切り逆光でスミマセン。








ゆっくりとマルクト広場を3回位回った後で「どうしても、鐘楼に登りたい。」と、思い始めます、、、僕は極度の高所恐怖症。とり合えず、塔の周りは囲まれていて、ほとんど窓もついていないようなので、行けるトコまで行ってみようと、一大決心。もしかしたら、そのうちに感覚がマヒして、少しはマシになるかもしれません。何より、敢えて怖い思いを自分にさせることで、症状が改善されるかもしれないと、毎回、死にモノ狂いです。。。さて、1番上まで、登れたかどうかは明日です〜。

1年以上



何故か全然寒くない今年のデュッセルドルフ。普通に考えれば今年に限ってはドイツは地球温暖化が進んでいる訳ですが、2013年〜2014年の冬は世界中が寒波に襲われているらしい。結局のところ、温暖化どころか地球は寒冷化に向かっていることが定説になりつつあるみたいです??? 温暖化派と反温暖化派のかんかん諤々は続きます、、、


それはさておき、先週の日曜日に、久しぶりにフォルクスガーデンの散歩に行ってきました。月に1〜2回は、此処に来ている訳ですが、なんとなく毎回、同じ人がいるような気して面白い。少なくても入り口付近で「カウッ!カウッ!」と、声を出しながらいつも餌をあげているオジサンは、いつも居るような、、、(笑)このオジサンは、間違いなく鳥達と話せていますね。はは。(写真1枚目です。)









何だか主がいそうな湖。釣り人も少しはいるんです。(←要免許)









できるだけ、人のいない所で写真を撮ろうと狭い所に入り込みます。この後、茂みの中に釣り人がいて、びっくり!!(笑)





自分の身長位の枝を持って暴れまくる少女。鳥達、必死で逃げ惑う。少し離れた所に、お父さんがいましたが、お父さんまで枝を持ってました、、、「おィ!!」























公園の同じ場所に住んでいるウサギです。いやいや、住んでいるかどうかはわかりませんが、居るとしたらいつも此処。きっと、美味しい草があるんでしょうね。去年見た時よりは随分大きくなったような気がします。



お食事中。

お食事中。


ドイツ生活・DER DIE DAS

作者:デュッセルドッグ

ドイツ生活・DER DIE DAS

デュッセルドルフ在住です。ドイツを楽しむ100の方法と本音のブログ。お役立ち情報も満載です☆

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