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ドイツ生活・DER DIE DAS

1年以上



ブンデスリーガ第18節、3-0でハンブルクに快勝したシャルケ04。ヤンも復活。ユリアンの移籍の噂が一蹴されたとのことで、一安心な今日この頃。(未だにノイアーが恋しいヨ〜)シャルケのイケメン枠の為にも、是非、シャルケ04でプレーして貰いたいモノです。ちなみに、練習後のサイン&写真タイムでも、ユリアンはメチャメチャ親切で優しい。ファンサービスが良過ぎて、いつも帰るのが最後になっているような、、、そんな「イケメン+優しい+天才MF」な完璧人間ですね。人気がある訳です。


去年の12月のシャルケ vs フライブルク戦。アレナ・アウフシャルケに行って来た時の写真をUPしていなかったので、まとめてみました。どうもブログにしていてものかどうか、迷っているうちに時間が経過したのですが、試合はともかく、やっぱりサポーターのマナーは、かなり悪かった、、、。1番驚いたのは、試合観戦中に周りの人達がほとんど煙草吸ってます!!ビールはわかるんです。勿論床はべちゃべちゃですが、それは、まァ許容範囲。でも観戦席での煙草は最悪です。勿論、スタジアム内では吸ってはいけないハズですですが、そんなコト守っているサポーターはいません。後半戦になると、なんだかスタジアム内が煙草の煙で曇ってますがな!!子供も観戦しているのに、何を考えているのか???只、喫煙者率が高すぎて、もはや誰も注意しないレベル。僕の周りのサポーターは、ほとんど吸っていました。これでは、煙草が嫌いな人は、まともに観戦もできません。。。王者バイエルンなんかも同じなんだろうか?


そして、これはわかってはいたのですが、帰宅時の酔っぱらいサポーター達の暴れっぷり。チャントの大合唱は良いです。楽しくて僕も一緒に歌います。特にゴールのシャルケのチャントは大盛り上がりですが、、、この日も、帰りのトラムでバンバントラムのドアや棚をたたきながら永遠に歌うモノだから、棚が完全に破壊されてブラ〜ンと垂れ下がったままの状態に、、。 これぞ、本当に「ランランララララ〜ン、シャイゼ〜(うるせ〜)ヌルフィア〜(04)」な状態です。(シャルケ以外のチームのサポーターがシャルケを馬鹿にして歌う歌)こんな状態ですから、試合そのモノよりも、そんなコトばかりが気になるサッカー観戦でした。しかし、もう少しマナーが守れないのでしょうかね?



シャルケ04のファンSHOP。

ここで、ウッチ〜達と写真が撮れます(笑)











まさか、こんなモノまで持ち込まないだろうと思うモノまで書かれた持ち込み禁止一覧(笑)

入場口の持ち物検査は厳しいです。手ぶらの人も結構多いです。



























物凄い鋭角な角度の観戦席。番号もわかり辛いので、自分の席を見つけるのにも一苦労です。















こちらは本気のサポーター席。椅子無しです。



























試合開始!!ここからは、僕も観戦に加わりますので、写真撮れませんでした。はは。マフラー振らなきゃいけないので、結構大変です。



「アイン・レーベン・ラング!ブラオ・ウント・ヴァイス、アイン・レーベン・ラング」

試合終了。2-0でフライブルクに快勝。

この杉ちゃんをベースにしたジージャンを着ている人をちらほら見かけます。サポーターのリーダーなのかな?

シャルケ04のスタジアムカード。スタジアム内ではこのカードでしか、飲食できません。スタジアム内のどこでも売っています。


さて、明日は本田選手のACミランの試合もあるし、マインツ岡崎選手もメチャメチャ調子がいい。ニュールンベルグも初勝利で、日本代表には良いトコ尽くめ。後は、早く香川選手、ドルトムントに帰っておいで〜。

1年以上


先日UPしましたフンダートヴァッサーのデザインのロナルド・マクドナルドハウスを見に「グルーガパーク」に行って来ました。冬ってコトもあり、まァ、あまり期待もしていなかったのですが、一応入場料もある公園なので、それなりには楽しめるかな?と、思った次第です。入場料自体が2ユーロと、通常より安かったので不安一杯で入園しましたが、、、見事に、全てのイベント感情が完全に閉まってました。はは。


マクドナルドハウスや公園内を回る汽車をはじめ、植物園、滝、バラ園(これはしょうが無い)などなど、見事に休館状態で、少々悲しくなり始めた頃に、、、鳥園を発見。そもそも、大きな鳥を檻に入れちゃうのは可哀想な気もするのですが、フクロウコーナーのフクロウが首をくるくる動かしてくれて、何とも癒されました(笑)フクロウの首が、左右それぞれ270度曲がるのは知ってましたが、本当に回るんですね!!はは。どのフクロウも、なかなか賢そうな顔。さすが「森の哲学者」です。


デュッセルの公園とは又違う木があったりして、公園自体はなかなか面白そうですが、此処は完全に春夏と秋の公園ですね。何しろ、全部閉まってしまうのは、残念でした。


水辺にそのまま生えている木。春にはどんな葉をつけるのか、とてもワクワクします!!





流れぬ滝。これは、水があってもそれなりか?もっと、高くすれば良いのに、、、





この公園。ほとんどか女の人の彫刻な気がします。





































ここは春にはバラ園になる所。

探してみましたが、汽車は見つからず。。。







この辺りからキッズ・エリア。寒いので子供もいません。









鳥コーナー













後ろを向いたままで、1度もこちらを見ない白フクロウ。昼だから寝ているのかも??





この木はなんか変わってて気になります。観察していきます。夏には、きっとパラソルみたいになるような、、









枝を後から突き刺したようで、面白い。



カフェは結構あちこちにあります。トイレは場所によっては有料。ざっと回るだけでも、3時間位かかりましたので、きっと春になれば1日中遊んでられる場所だと思います。


Grugapark Essen

http://www.grugapark.de/aktuell.html

Virchowstraße 167a, Essen, North Rhine-Westphalia, Germany

Uバーンで中央駅から「Messe Ost/Gruga-Halle」「Messe West-Sud/Gruga」で下車。入り口は数か所あります。(有料)


1年以上


エッセンに有る大きな公園グルーガパークに行って来ました。1番のお目当てはフンダートヴァッサー/デザインのロナルド・マクドナルドハウスです。フンダートヴァッサーさんはオーストリア出身の世界的に有名な建築家(画家、芸術家)です。日本では税金の無駄遣いと批判を浴びた大阪の「舞洲ゴミ処理場」で有名かもしれません。ちなみに僕はこのゴミ処理場が羨ましくてしょうが無いのですが、総工費609億円だそうで、、、どちらかと言えば「スゴイナ大阪!!」と見直した次第です。


ウィーンのガウディーとも呼ばれるフンダートヴァッサー・Hundertwasserの作品は「自然との共生」が根本にあるテーマ。その突き抜けて個性的なデザインは観る者を圧倒します。特に、絵画ようなカラフルさと曲線がとても印象的です。親日家としても知られていて、一時期日本人と結婚し、日本に住んでいた事もあったそうです。代表作はウィーンにあるフンダートヴァッサー・ハウスHundertwasser Haus。グーグルに画像がたくさんあるので是非どうぞ。
https://www.google.co.jp/search?q=Hundertwasser+Haus&newwindow=1&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=8A3nUrLsGOyp7AbP2ICIBQ&ved=0CAkQ_AUoAQ&biw=1138&bih=746


さて、そんなフンダートヴァッサーの建てた、ロナルド・マクドナルドハウス。多少の写真を確認してから見に行ったので、どんなモノかは大体は予想できてましたが、、、実際に見ると「?????手抜き?????」な感じが溢れてました(苦笑)確かに彼の作品だとは、一目見てわかるのですが、何より仕上げが下品。場末のラブホでも、ここまで異質な感じはしないのでは無いでしょうか?派手なようで派手じゃない、微妙な色使い。ムラだらけの塗装。汚れた外観。しかも閉まってるし(これは、調べなかった自分のせい)この建物の良さが分からない僕には、フンダートヴァッサーを語る資格が無いと言われれば、はっきり言って無理。どう見ても失敗作にしか見えません。なんか、とても残念な気持ちに、、。

























































このブログを書きながら、撮って来た写真をしみじみ眺めていましたが、、「だか、待てよ、、、」ほんの少し思うようにいかなくて壺を割ってしまう芸術家もいますが、失敗作だとか外野がいくら騒いでも、自分の思うようにこんなデカいモノを作っちゃうのって、もしかしたら偉大な行為なのかも??そんなコトを教えられる作品だとしたら、それはそれでとても意味のあるコトで、、、もしかしたら、次に見たら、又違う見方ができるのかもしれません。

次は夏にでも、行ってみたいと思います。

1年以上


デュッセルドルフって、住むにはこの上なく平和で便利な町ですが、多分、3年もいれば飽きてきます。僕だけがそう思っているのか?どうもイマイチ、行くトコが無い。日本の友人に「ドイツを旅行するけどどこがイイ?」と聞かれたら、やっぱりベルリンやミュンヘンを薦めてしまいます。そんな感じのデュッセルドルフですが、周りにはケルンやエッセンと言った大きな町があるので、最近は近郊の町回りが僕の楽しみになってます。


で、土日には定期券も使えるエッセンが最近の僕のお気に入りです。エッセンといえば世界遺産のツォルフェアアイン炭鉱業遺産群をはじめ、「買物都市」としても有名で、デュッセルには無い、マニアックなお店も結構あって面白い。但し、ルール工業地帯の中心ってコトもあり、デュッセルよりは多少物騒な感じもします。そんな不安を煽るのが、エッセン中央駅のUバーン駅の徹底的な青さです。もう僕の目には駅の青いライトと言えば、ジャンキー対策にしか見えないのですが、ここまでやる必要があるか?と思う位の青さで、恐怖すら感じてしまいます。僕の知ってる限りの、ドイツの駅ではダントツ1番の青です(笑)あ〜、目がチカチカします。はは。






































駅のホームはそのまま地面や階段に座っている人多し!!ふと、自動販売機を見るとお菓子や飲み物に交じって「時刻表」が売られていました(笑)如何にもドイツっぽい、合理的発想です。大雑把とも取れますが、、、。はは。






1年以上

NHKの「ごちそうさん」もいよいよ終盤です。影響された訳でもないのですが、時々とてつもなく美味しいお漬物が食べたくなります。そんなときはコレ、パン床の糠漬けモドキです。何度か試したコトがあるのですが、基本的にアバウトな感じで、十分に美味しいお漬物が完成します。とりあえず、作り方を書いてみましたが、完全に自己流ですのでもっと良い方法があるかも? 参考までに是非どうぞ☆


材料:大き目のタッパー。パン(600g)ビール(250cc)塩(大さじ3)

後は漬けたい野菜を数種類。色々試してますが、やっぱりキュウリが1番上手く漬かり易い気がします。但し、ドイツのキュウリは大き目ですので結構大き目のタッパーが必要になります。

1.とりあえずアルディで簡単に材料は揃います。タッパーはできるだけ大き目の方が簡単です。(写真のはお菓子の入っていた容器を使いました。)


2.パンを細かくちぎります。耳の部分があってもいいか?は、深く考えてませんが、そのままでも特に問題ありません。後はビール(水でもOKです)と塩を混ぜ合わせてひたすら混ぜます。



3.いい感じに混ざったら、ニンジンや大根の皮やシッポを入れて一晩漬けると、パン床が安定するそうです。僕なんかはせっかちなので3は飛ばしてますが、、。


4.3からクズ野菜を取りだしきゅうり、大根、ニンジン、ナスなどで本漬け開始。1晩漬けたら美味しい漬け物の出来あがりです☆彡 野菜によって1日ではうまく漬からないモノもありますが(大きさも影響します。)キュウリは比較的早く漬かってました。






僕の場合は2〜3回漬ければ、心が満たされるのお役御免ですが、ちゃんとお世話すれば長持ちするみたいです。まァ、簡単なので、食べたくなったら作る感じです。何よりパン床ですのでニオイも無く、お手軽です。

★糠床同様1日1回掻き回す。 (冷蔵庫で保存3〜4ヶ月できるみたいです。)
★漬けているうちに水っぽくなってきたらペーパーで吸い取る。
★漬床が少なくなったらパンを足します、味の調整は塩で、、






2日目に美味しく頂いたお漬物です〜!!ごちそうさん☆

ドイツ生活・DER DIE DAS

作者:デュッセルドッグ

ドイツ生活・DER DIE DAS

デュッセルドルフ在住です。ドイツを楽しむ100の方法と本音のブログ。お役立ち情報も満載です☆

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