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ドイツ生活・DER DIE DAS

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先日、イーベイで頼んだロイヤルコペンハーゲンのイヤーズプレートがHermes Paket(エルメスパケット)で届きました、、、段ボール箱を開ける前に少し動かすと、中から変な音がする?? (;゚д゚)ゴクリ…


もしや?と思いすぐに確認すると、やっぱりお皿は粉々。送り主さんは、大き目の段ボール箱にプチプチと緩衝材2種類で完璧に梱包してくれていたのですが、なぜ割れる???普通に手から落とした位じゃ、まず割れないほど厳重に丁寧に梱包されていると思うのですが、もしや投げつけている?もしくは、蹴っているのか???信じられない適当加減です。仕事を何と思っているのだろうか?これこそが移民政策の弊害か?、、、すぐに、送り主さんに連絡すると「代金を返します。」とのことで、コト無きを得ましたが、送り主さんは大損害です。(←保障は多分されないと思われ、、)



Hermes Paketのテキトー加減ですが、これに始まったコトではありません。イーベイもアマゾンもどの運送会社で発送するかは、発送元の人が決めるコトが多く、DHLより少し値段が安いこともあり、どうしてもHermes Paketは避けられません。Hermes Paketの決定的な欠陥は、配達の人がタダのアルバイト?だってコト。そして本人宅に配った時点で、アルバイト料がやっと発生するらしいコト。なので不在の場合に隣人に預けるとか、近くのパケットSHOPに預けるなんてコトはしません。あくまで本人宅に配送しないと、お給料が貰えないトカ。



一応事情は分かるのでそれならそれで問題ないのですが、不在通知を全く入れないので、荷物が来たのかどうかも全くわかなくて対応に困ります。(不在通知を入れてしまうと、こちらで配送先をパケットショップに変更するので、配達の人のお金にならないのが理由か??)会社の決まり事で、3回配って不在の場合は発送元に送り返されるってコトなので、実際に送り返されたこともシバシバ、、、。イーベイなんかは再度送料が発生してしまいます。そもそも3回配って全て不在なんてアリエナイ。こっちは、ずっと部屋にいるのに、ろくにベルも鳴らさないで配達したとカウントしているのか???多分、下から見て電気がついているかどうかで判断しているような気がする、、,はは、そんな馬鹿な!! 勿論、苦情の電話は何度も入れているのですが、担当者がコロコロ変わるので、何度言っても同じことの繰り返し。しかも電話口での対応は「私のせいじゃないし」みたいな態度、、、私のせいもなにも、アンタのとこの会社の話ですよこれは!!ホント、信じられません。



又、こんなことをするのはHermes Paketだけですが、先週は夜9時に配達にきました。もう良い子と老人は寝る時間です!!(電気がついていたからか?) 更に、日曜日の午前中に子供連れのオバサンが配りに来たことも、、(教会帰り?)これはドイツではありえないような、、、まァ、無事に届けば、それでいいのですが、、、配る時間がランダム過ぎ〜。ああ、これからもHermes Paketとの戦いは続きそうです、、、。どうぞ、皆様もお気をつけくださいです。






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ルール博物館の最終回です。軽く迷子になりながら見つけた化石エリアですが、、、入り口のガラスドアのすぐそばに、いきなり巨大マンモスが、、、演出としては、良いのかもしれませんが、展示場所が入り口に近すぎて、全体像の写真が撮れません。なぜ?此処に置くのか??どうやっても、壁の電話やスケジュール表が入ってしまいます。まァ多分、深くは考えてないような気もします。その奥は、動物の剥製コーナー。此処はちょっとひき気味で眺めて来ました。狩猟民族と農耕民族の違いでしょうか?どうも剥製というのは好きになれません。最後はやっぱり土に返してあげたいモノです。


話はさかのぼりますが(笑)僕が中学生の頃に「郷土史研究会」という、何とも言えない地味な部があったのですが、ある日そこの部員が部活中?に弥生式土器の破片を発掘したことが地元でちょっとした話題になったことがあります。新聞なんかにも載ってしまったコトもあり、その後1ヵ月は空前の発掘ブームが起こりました。はは。場所にもよるのでしょうか?結構いろいろ出てきて面白かった記憶があります。まったく中学生って、なんというか、純粋☆











































ちなみに僕は、とっても石が好き。石の話を始めれば少々長くなりますので、又の機会に、、
























さて、ルール博物館はこれで終わりですが、すぐ隣に「レッド ドット デザイン ミュージアム・Red Dot Design Museum」があります。完全に時間がオーバーしたので、日を改めることにしました。ツォルフェライン炭鉱跡は一通り見るのには3日間はかかりますね〜。ブログでも博物館が続いたので、2〜3日置いてUPしようかと思います。では、では。

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ルール博物館のエリア2の展示会場です。広いスペースにとても貴重そうなモノや、どうでもいいようなモノ?まで、ありとあらゆるものが所狭しと並べられています。ここの階の1番の見どころは、エッセンのナチスドイツの時代の資料でしょうか?立ち止まる人も多かったです。僕的にはあくまで中立の立場で、コメント無しってコトにしておきます。と、いうか、日本の過去のコトすら100%は理解していない?状態で、、、他の国の微妙な部分を、ハッキリ知りもしないで、語れません。


そんな感じで、やたらモノの多いエリア2の会場でした。ちなみに、監視員は数人いたのですが、、、オバサン監視員は集まってひたすら井戸端会議。オジサン監視員はパイプ椅子を展示棚と展示棚の隙間に移して、見事に爆睡してました(笑)こんな薄暗い所で、じっと椅子に座ってたら、眠くなるのも無理ないですね〜。はは。
































































































旭日旗のようなカンカン。一瞬プーマに見えてビックリ!!











この扇風機、可愛い☆日本人なのにドイツの古いモノを見て懐かしく思えるのが不思議??










此処まで見て、あれ?マンモスの骨がいないコトに気付きます。丁度、眠りから覚めたオジサン監視員に訪ねてみると、どうやらエリア1とエリア2の間に、エリア3があるらしい。メインの入口から入ると、直接いけないので分かりずらい。マンモスの骨の存在を知らなかったら見落とす所です、、せめて順路とか欲しいですね〜。明日はルール博物館の最後です。

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光る階段を通りけて、最初のフロアー。まず、目に入ってきたのが、ガラスに挟んで展示された美しい古代植物の数々。標本の様に陳列された展示方法のセンスに、思わず息を飲んでしまします!!ああ、なんてお洒落なんだろう、、、重なり合う植物のシルエットが何とも言えません。こんな風な内装のカフェなんかあったら、きっといい感じです。タイムマシンでコーヒーを飲みながら、のんびり外を眺めているような、そんなお店が出来そうです。どっかに、無いですかね?


[gegenwart the present] 炭鉱の設備をそのまま残した展示会場。正直、第一印象は「ユネスコ世界遺産にするには、ちょっと役不足?ではないか??」なんて、思ったりもしましたが(ゴメンナサイ)じっくり見ていくと、ジワジワ伝わるモノがあります。



ここからは僕がメロメロになったエリアです。 炭鉱跡と標本+植物。全部僕の好きなキーワード。

















































































古代植物の押し花エリアが、あまりにも気に入り過ぎて、随分時間を割いてしまいましたが、カメラのバッテリー量も心配な所。他にもドキドキするような展示物があるかも?と、胸を躍らせて先を急ぎます。エリア2は、明日です〜。

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このオレンジに光り輝く空間はなんだろう?時間の流れの中を歩いているような感覚というか、、、古代からの過去を展示する博物館にはピッタリな素敵な演出。とても心地良い、この階段では、しばし不思議な感覚を楽しめます。



エッセンの世界遺産:ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群内のルール博物館に行って来ました。博物館の内容は、ルール地方の歴史に関する展示もあれば、自然や科学に関する展示もあり、「エッセン何でも博物館」みたいな感じです。この博物館の特徴は当時の工場の内装や重機などを残したままリノベーションされたスペースを使用しているトコ。ナチスドイツの時代のエッセンの資料や古代のマンモスの骨などが展示されていて、なかなか見ごたえがありました。


会場は2か所に分かれていて、入り口も2つあり、内部も少々入り組んでいます。時間をかけてゆっくり順番に回りたいトコです。ちなみに僕は3時間ほど時間をみてましたが、最後に時間が足りなくなりました。どうも写真を撮るのに夢中になり過ぎて、いつも同伴者に迷惑をかけてしまします。ホント、スイマセン。こういう所には1人で来なきゃいけませんね、、、。












































































光る階段です。博物館内の展示物も面白いのですが、僕には何より印象的だった階段です。入り口の巨大オレンジ・エスカレーターは誰も利用できますが、こちらの階段はルール博物館の入場券を買わないと、此処まで来れません。只、階段をオレンジに光らしているだけなのですが、こんなにも面白い効果があるんですね~☆ 日常生活では味わえない感じに満たされる、特別な空間です。






























面白くて随分何度も階段を上り降りしてました。はは。自分が面白いと思った箇所では、高さの恐怖も疲れもほとんど感じません(笑)人間って随分、都合の良い生き物です。

ドイツ生活・DER DIE DAS

作者:デュッセルドッグ

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デュッセルドルフ在住です。ドイツを楽しむ100の方法と本音のブログ。お役立ち情報も満載です☆

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