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ベルリン バカンスと「閉店法」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/worldtown/CK2013121802000260.html


★ベルリン バカンスと「閉店法」
2013年12月18日

ドイツにはコンビニがない。法律で禁じられているからだ。
一九五六年につくられた「閉店法」は、その後の改正で何度か緩和されたが、今でも原則、商店の
営業を平日の午前六時〜午後八時に限っている。長時間労働を防ぐためだ。

ただガソリンスタンドや駅の売店は例外。自宅近くの給油所も年中無休、終夜営業の売店を併設している。

では、貴重な二十四時間営業の店だから繁盛しているかというと、そうでもない。たいてい閑散としている。
私自身、日本ではコンビニを使わない日はなかったが、ドイツでは給油以外で立ち寄ったことはない。

一日のうち昼間は働き、夜は休む。一週間のうち五日働いて週末は休む。そういうリズムを社会全体が
共有している。少し大げさに言えば、日本の正月に感じる森閑とした雰囲気が週末ごとにやってくる。
そして年単位では数週間のバカンス。年三十日の有給を誰もが使い切る。

ドイツが世界に誇る短い労働時間は仕事と休息のめりはりをつけた毎日の積み重ねの結果。
「バカンスは一日にしてならず」だ。

その根っこにある閉店法を、日本でも導入したらと夢想するが、反対の強さを思えば絵空事だろう。
同じ先進工業国だが、この点でドイツと日本は恐ろしく離れた所に立っている。 (宮本隆彦)


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釣られて信じてるやつが多くて笑った。ドイツってやっぱり遠い国なんだな…
実態は↓こんなものだし、そもそもドイツは地方自治が強いお国柄だから、
地方によっては閉店法そのものが廃止されてたりもする。


998 :名無しさん@13周年:2013/12/19(木) 20:50:51.22 ID:KTSgHySw0
まーたこのネタかw

ドイツではガソリンスタンドが閉店法の例外になっていて、実質コンビニ化している。
いまではガソリンスタンドなのに本来のガソリンの売り上げは全体の売り上げの2割程度、
他の8割近くは雑貨類や食料品などの売り上げになっている。実態はそんなものだ。

買うものは買うから制限をかけても総売り上げは変わらないんだろうな。
それなら時間を限定したほうが効率がいいと。

日本では考えられないが合理的だ


はいはいドイツは進んでる進んでる
普通車の自動車税もドイツ見習って下げようぜ



有給絡めて1週間ほど休みたいのですが

ドイツ
「おお〜良いね〜旅行かな?楽しんでこいよ
俺も今度休み取るからその時はよろしくな」
というお互い様

日本
「は〜!?お前何言ってんの?
誰も有給なんか取ってねえんだよ
お前だけ休むとかふざけるな」
というお互い様


たとえば取引先からの納入品に不備がある、みたいなケース。

日本の企業相手
「担当者が休暇中?こんな状況で、休んでる場合じゃないだろ。すぐにでも呼び出せ!」

海外の企業相手
「担当者がバカンスで不在?ああ、今はそういうシーズンだから、仕方ないですねえ」


日本人も、なぜか海外相手だと、やたらと休みに理解がある。


たしか、閉店法はナチスドイツ時代に制定された法律。
ナチ時代の法律は、大半が戦後廃止されたそうだけど、
閉店法は生き残ってる数少ない法律の一つなんだよね。
マメ。


2013.4.7 07:00 http://sankei.jp.msn.com/world/news/130407/erp13040707010001-n1.htm 【世界おもしろ法律事典】いとしの相方30年たてば魅惑の「Hナンバー」 ドイツ

「車は走る文化財」。ドイツにはまさにそんな言葉を体現する制度がある。ベンツやBMWなど数々の名車を生んできた国民にとって、その歴史は「誇り」でもある。 

 「文化財」を優遇するこの制度が導入されたのは1997年。30年以上経過した車が対象で、大幅に改造されず、オリジナルの状態が保たれていれば、
末尾に「H」のついたナンバープレートが付与される。「H」は「historisch(歴史的な)」の意味だ。

 Hナンバーの自動車は税制の面で優遇されており、自動車税は年間約190ユーロ(約2万3千円)。Hナンバー車の所有者は「車を大事に扱う」と予想されるため、保険でも優遇される。
環境規制で車両進入が制限される地域でも、Hナンバー車は例外扱いだ。

 ドイツ自動車工業会によると、Hナンバー車は制度導入後、徐々に浸透し、登録台数は2002年の約9万7千台から、11年には約23万台と倍以上に増えた。
工業会側は「Hナンバーのおかげで、多くの人が歴史ある車を求めるようになった」と指摘している。

 統計によると、最も人気の車は「カブトムシ」の愛称を持ち、最もヒットした大衆車であるフォルクスワーゲンの旧型ビートル。
全登録台数の1割超を占める約2万7千台で断トツの首位だ。その後、「SL R107」などのベンツやポルシェなどが続く。

街を歩けば、Hナンバー車に出会うこともしばしばある。日本では新車を短い期間で買い替える傾向があるが、ドイツでは走行距離が10万キロ超でも乗り続ける人は珍しくない。

Hナンバー人気には「物を大事にする」といわれるドイツ人の気質と、ドイツを代表する産業への自負が集約されているように思える。




コメント

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作者:デュッセルドッグ

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